【巨人】ビエイラ、最速161キロ計測も1回持たず降板 高木京介が2死満塁のピンチで救援しボーアを見逃し三振

7回のピンチをしのいだ高木京介
7回のピンチをしのいだ高木京介

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―阪神(20日・東京D)

 巨人のチアゴ・ビエイラ投手(27)が2点リードの7回に登板。最速は161キロを計測するも1回持たず降板した。

 先頭の代打・糸原に四球を与えると、1死から糸井に左前打を浴びた。その後2死二、三塁からマルテに四球を与えたところで降板。満塁となったところで高木がマウンドへ。阪神の新助っ人・ボーアを見逃し三振に打ち取り、無失点で切り抜けた。

巨人

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