【中日】吉見一起、4回4失点で降板「一番警戒していたことが起きてしまった。初回からの大量失点はだめ」

先発する中日・吉見一起
先発する中日・吉見一起

◆「JERAセ・リーグ公式戦」ヤクルト―中日(20日・神宮)

 先発した中日・吉見一起投手(35)が4回5安打4失点でマウンドを降りた。

 初回に山田哲に2ラン、村上に特大ソロを浴びると3回には塩見にも右翼席へ運ばれた。19日の開幕戦(神宮)に続き、序盤からリードを許す展開に「もったいないです。一番警戒していたことが起きてしまった。初回からの大量失点はだめ」と反省した。

 一方で「投げている感覚は悪くないので、次につなげていきたいで」と次回登板に向けて前を向いていた。

野球

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