【オリックス】中川圭太、初回に先制打 今季チーム初適時打「まずは1本出したかった」

1回2死一、三塁、中川圭太が右前へ先制適時打を放つ(投手・松井裕樹)
1回2死一、三塁、中川圭太が右前へ先制適時打を放つ(投手・松井裕樹)

◆オリックス―楽天(20日・京セラドーム大阪)

 オリックスの中川圭太内野手(24)が今シーズンのチーム初適時打となる、先制打を放った。初回2死一、三塁の第1打席。松井の外角の変化球にうまくバットを合わせて、右前適時打とした。自身にとってもうれしい今季初安打に、中川は「打ったのは真っすぐです。まずは1本出したかったですし、チャンスだったので、いい形で先制することができて良かったです」とコメントした。

 プロ2年目の24歳は昨季、111試合に出場して105安打で打率2割8分8厘をマーク。2012年の川端崇義外野手以来、球団8人目の新人での100安打を達成した。交流戦では打率3割8分6厘で、新人史上初の首位打者に輝く活躍ぶり。7月のフレッシュオールスターにも選出されるなどルーキーイヤーから結果を残し、今シーズンの飛躍を期待されている。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請