【中日】2020年12球団“最速”弾はビシエド「開幕戦の1打席目に良い形で打つことができてうれしいよ」

初回、先制2ランを放つ中日・ビシエド
初回、先制2ランを放つ中日・ビシエド

◆ヤクルト―中日(19日・神宮)

 中日のダヤン・ビシエド内野手(31)が20年の12球団“最速”弾を放った。初回2死一塁。午後6時9分だった。ヤクルト先発・石川の123キロのシンカーを完璧に捉え、無人の右翼席に2ランをたたき込んだ。弱い雨が降り続く神宮のダイヤモンドを一周し、ベンチ前では仲間とエアタッチで祝福した。ビシエドは「良いスイングができた。開幕戦の1打席目に良い形で打つことができてうれしいよ」とコメントした。

 ビシエドは、練習試合が再開された2日のヤクルト戦(神宮)でも、新外国人のイノーアから練習試合再開“最速”弾を放っていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請