出場選手登録31人特別ルール…阪神、DeNA、ロッテは拡大外国人枠「5」を活用

取材に応じるラミレス監督
取材に応じるラミレス監督

 セ、パ両リーグは18日、19日の開幕戦でベンチ入り可能な選手の登録名簿を公示した。今季の特例として出場選手登録は31人(昨季29人)、ベンチ入りは26人(同25人)、外国人枠は5人(同4人)に拡大される。阪神、DeNA、ロッテは開幕から5人の外国人を登録。巨人、阪神は30人を1軍登録するなど、いきなり特別ルールを利用した形となった。

 阪神とロッテは「投手3、野手2」の助っ人布陣。DeNAは「投手2、野手3」でスタートを切る。「4:1」で登録した場合は、以降5人登録の際に「2:3」「3:2」の内訳が選択できない制限があり、開幕から「4:1」に踏み込む球団はなかった。

 新人はドラフト1位の森下(広島)、宮川(西武)、小深田(楽天)ら大量18人が名を連ねた。14年の19人以来の多さで、最多は3人の西武。先発要員の坂本(DeNA)、岡野(中日)、村西(オリックス)も登板予定で、巨人を除く11球団で新人が1軍入りした。

 ソフトバンクでは右前腕部張りの千賀、不振の内川、新型コロナウイルスの影響で来日できていないデスパイネ、グラシアルがメンバー漏れ。西武の松坂、内海、阪神の藤浪らも登録外となる一方、ロッテの鳥谷らが1軍入りした。

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