北島康介氏主宰のトレーニング施設「AQUALAB」がコロナ対策のアドバイザリー契約を締結

北島康介氏
北島康介氏

 競泳で五輪2大会連続2冠の北島康介氏(37)が代表取締役社長兼CEOを務めるIMPRINT社は18日、医療関連サービスを行うキャピタルメディカ社と、新型コロナウイルス感染対策に関するアドバイザリー契約を締結したと発表した。

 IMPRINTは個別で水泳指導を受けられる最新鋭施設「AQUALAB(アクアラブ)」を運営。6月の営業再開に伴い、キャピタルメディカ社が策定したガイドラインに沿って、アルコールやパーティションの設置などの感染防止対策を実施した。

 キャピタルメディカ社によると、プール自体はもともと水質管理が徹底されているため感染の危険性は低い一方で、ロッカールームや、ビート板のような共用物には注意が必要となるという。

 この日北島氏は、キャピタルメディカ社が定めた感染症対策ガイドラインを遵守している施設に発行される「BBB(ビルド・バック・ベター)認定証」の第1号として、オンラインでの贈呈式に“出席”。コロナ禍で多くのスイマーがまともに練習できない時期が続いていたが「施設が安心して選手にトレーニングできる場を提供するのが大事と思うし、施設へのガイドラインだけではなく、選手が安心してトレーニングするためには指導者が知識を得ることも大事。選手には早く正常な練習環境が戻ってほしい」と、今回のガイドライン策定の意義を説明した。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請