【楽天】森原康平が新守護神「胴上げ投手になるのがいいゴール」

楽天生命パークでの練習に参加した森原(球団提供)
楽天生命パークでの練習に参加した森原(球団提供)

 楽天・森原康平投手(28)が今季の新守護神を担うことが17日、決まった。昨季までの抑え・松井が先発に再転向したことで空いていた椅子。楽天生命パークで練習が行われたこの日、伊藤投手チーフコーチが、「基本的には彼(森原)でいきたい」と明言した。昨季は主にセットアッパーで自己最多の64試合に登板した右腕は、「優勝、個人的には胴上げ投手になるのがいいゴール」と決意を口にした。

 また、今季の外国人枠が5となったことでブセニッツ、シャギワ、宋家豪の救援3投手が開幕から出場選手登録されることが決定的。伊藤コーチは「3人のうち2人をベンチに入れて、森原を含めて7、8、9(回)といきたい」と見据えた。

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