久保建英、中2日で奮闘も連敗 ピッチ内外でCEOが高評価

◆リーガエスパニョーラ ビリャレアル1―0マジョルカ(16日)

 マジョルカの日本代表MF久保建英は、アウェーのビリャレアル戦で0―1の後半15分まで出場した。チームはそのまま敗れ、2連敗となった。

 再開初戦となった13日のバルセロナ戦(0●4)でフル出場したMF久保は中2日で2試合連続の先発出場を果たしたが、得点に絡むことはできないまま、後半15分にチーム最初の交代枠で退いた。

 前半終了間際の直接FKはGKの正面をつき、後半14分には左クロスに合わせてゴール前に飛び込んだが相手に阻まれた。自動降格圏の18位に沈むチームを救うことはできず、リーグ再開後2連敗となった。

 それでもクラブのディアス最高経営責任者(CEO)は、17日のオンライン記者会見で久保について「素晴らしい選手、人間であるだけでなく、ビジネスの観点からもクラブにとって大きな存在」とコメント。「日本でマジョルカ戦の視聴者数はRマドリードやバルセロナより多く、コナミのような日本企業とスポンサー契約もできた」とピッチ外での功績に言及した。

 次節は再び中2日で最下位のレガネスと対戦する。

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