【セパ順位予想】清水隆行氏は巨人と西武…交流戦中止はセに影響

清水隆行氏
清水隆行氏

 【セ】〈1〉巨人〈2〉DeNA〈3〉広島〈4〉阪神〈5〉中日〈6〉ヤクルト

 【パ】〈1〉西武〈2〉ソフトバンク〈3〉楽天〈4〉オリックス〈5〉日本ハム〈6〉ロッテ

 交流戦が中止になった影響はセ・リーグの球団の方が大きい。交流戦はソフトバンクを筆頭にパの強さが目立つ。逆に言えばここで健闘したセのチームは、パの力を借りて一気にペナントの主導権を握ることが出来た。

 開幕から2か月弱で突入する交流戦は、いわば「第二の開幕」。良くも悪くも序盤の展開をリセットできる舞台だった。それがない今季は、スタートダッシュの失敗を取り返すチャンスは少ないと見ている。

 パのポイントは、やはり「同一カード6連戦」。実はひそかに喜んでいる打者もいるかもしれない。昨年までなら日程のあやで、リーグに1人か2人しかいない千賀のようなスーパーエースとの対決を強いられることもあったが…。とにかく異例づくしのシーズン。個人的には、例年にも増して外国人選手がカギを握るのではと思っている。

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