【ソフトバンク】柳田悠岐が最高潮モードで開幕へ「年々良くなっている」と手応え

シート打撃で右翼へ本塁打を放った柳田
シート打撃で右翼へ本塁打を放った柳田

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が17日、ペイペイDで行われたシート打撃で強烈な一撃を放った。150キロ超の直球を武器に、今年3月に育成選手から支配下登録を勝ち取った尾形との対戦。5球連続で直球と強気に勝負してきた右腕に対し、最後は148キロのボールを打ち砕き右翼スタンドに運んだ。

 「体(の状態)はすごくいいです」。練習試合12試合で12球団トップの6本塁打をマーク。驚異のペースでアーチを描き続ける。昨年は開幕9試合目で左膝裏の腱(けん)断裂で離脱。38試合の出場に終わっただけに、今季への思いは人一倍だ。「長いシーズンが始まる。腹くくってやっていくしかない。イチからレギュラー取るつもりでやります」と力を込めた。

 「だんだん感覚は良くなっている。年々(バッティングが)良くなっている気がする。反応の良さとか、あるような気がする」と進化を続け、本人の感覚では今が最高潮。超人・ギータが、開幕からアーチを量産し続ける。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請