【F東京】右肩手術の永井復調、再開にプラス材料 長谷川健太監督「どうやってチームに融合していくか」

長谷川健太監督
長谷川健太監督

 F東京の長谷川健太監督(54)が17日、東京・小平グラウンドの練習後、オンラインで取材に応じた。

 F東京は7月4日の再開初戦で柏と対戦する。練習試合などを行いながら調整を進め、指揮官は「仕上がりはまだまだ。90分、けがなく試合が出来たことは良かったが、まだまだです」と現状について話した。そんな中、昨年12月に右肩を手術した日本代表FW永井謙佑も全体練習に合流。強力な攻撃陣がそろい、「あとはどうやって謙佑をチームに融合していくか」と起用の選択肢も広がる。今季から、チームは4―3―3の新システム導入に取り組んでいる。再開に向けて「0からではないし、2週間ちょっとある。ポテンシャルのある選手たちなので、しっかり思い出してやっていきたい」と意気込んだ。

 先日、再開時の新型コロナウイルス感染防止のガイドラインが発表された。その中には試合前日に行うミーティングもビデオ会議が望ましいとする内容もあったが、長谷川監督は「戦術的な話しはリモートで出来ると思うが、試合前、精神面について話すときに、リモートだと伝わるのか。やってみないと分からないというところはある。やり方については、これから詰めていきたい」とコメントしていた。

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