千葉県立校8・2ぶっつけ本番も…7月31日まで対外試合禁止

19年千葉大会を制した習志野ナイン
19年千葉大会を制した習志野ナイン

 千葉県高野連は16日、夏の甲子園大会とともに中止となった同千葉大会に代わる独自大会の開催を正式発表した。8月2日に開幕するが、県教育委は7月31日まで対外試合禁止のガイドラインを示しており、県立校はぶっつけ本番で大会に臨む可能性が浮上した。

 8月1日の対外試合は認めるというが、準備不足は否めない。県高野連・渡辺範夫会長(59)は「少しでも(解禁を)早くしてもらえないかという要望はするつもり」と話した。8地区で地区大会を行った後、各地区の優勝校で準々決勝以降を行い、同18日に千葉県野球場で決勝を行う。

 ■栃木は各校1試合のみ交流戦

 栃木県高野連は、各校1試合のみの交流戦を開催すると発表。実力の近い学校同士の対戦になるよう、昨秋の成績などを踏まえてグループ分けをした上で抽選を行う。ベンチ入りは例年通り20人を上限とするが、3年生のみで構成する場合は例外とし、全選手のベンチ入りを認める。

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