青学大の原監督「寮生活=ダメ、ではない。対策が重要」ミヤネ屋で主張

青学大 原監督
青学大 原監督

 今年の第96回箱根駅伝(1月2、3日)で2年ぶり5度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(53)は15日、日テレ系の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」にリモート出演し、東京・町田市の選手寮で共同生活を続行しながら新型コロナウイルス感染者が出ていないことについて「寮生活=ダメ、ではない。うがい、手洗い、アルコール消毒など対策が重要」と主張した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、青学大駅伝チームは、地方への移動を制限するという観点から部員は帰省せずに寮に残って生活を続けている。「部員は、これまで通りの『当たり前』の生活をしている。普段から、うがい、手洗いを徹底していますので。青学大の選手寮では、私が就任以来、16年間、インフルエンザ、ノロウイルスの集団感染がありません」と原監督は説明した。

 また、同番組で原監督は、複数の女性との不倫が報じられたお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(47)の問題についても言及。「(ネットなどで)渡部さんをたたきつぶすようなことだけはあってはならないと思う。これは夫婦間の問題」と話した。

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