バレーボールV2昇格のサフィルヴァ北海道が豪華バス導入…ミーティングも可能

ラッピングされた新クラブバスの前で健闘を誓うサフィルヴァ北海道の選手たち
ラッピングされた新クラブバスの前で健闘を誓うサフィルヴァ北海道の選手たち
クラブバス後方座席は、サロンスペースが設けられている
クラブバス後方座席は、サロンスペースが設けられている

 バレーボール男子でV2昇格が内定しているサフィルヴァ北海道が、新たな“武器”を手にした。スポンサーのH.CS観光バスが用意した「クラブバス」が14日、お披露目された。車体価格約6000万円の日野自動車「セレガ」に、約120万円かけチームカラー黄色と黒、ロゴなどをラッピングした。45人乗りで空調設備、テレビのほか、後方にサロンスペースも設けられ、ミーティングも可能だ。

 辻井淳一部長は「選手にとって最高の発奮材料。道内試合のほか、本州への遠征にも活用させていただき、チーム名を全国に広めたい」と歓迎。選手の職業は多種で、地方試合、遠征などはレンタカーの乗り合いなど不自由も多かった。小学校教諭の青島賢司主将(31)は「乗り心地は最高だし、移動中のミーティングやチームの意思統一もしやすい。支援を励みに、リーグ戦でコロナ禍で不自由な生活を余儀なくされている道民に元気を与える試合をしたい」と決意を新たにした。(小林 聖孝)

ラッピングされた新クラブバスの前で健闘を誓うサフィルヴァ北海道の選手たち
クラブバス後方座席は、サロンスペースが設けられている
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