立川志らく、不倫問題の渡部建に「本当は出てくるべきだと思いますけど、一番知られたくない恥ずかしい部分が出ちゃったから」

渡部建
渡部建

 15日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が複数の女性との不倫が報じられ、芸能活動を自粛した問題を報じた。

 番組では、渡部の相方・児嶋一哉(47)がJ―WAVEの「GOLD RUSH」に渡部の代役として生出演し、涙ながらに謝罪したことを伝えた。

 これについて司会の立川志らく(56)は「相方にここまで言わせてしまうとはねえ。テングだったと。芸人というのは、売れる人は一度ぐらいテングになるぐらいそそっかしさがないと、かわいげがないとダメだと言われてるんだけど。テングは芸の行き止まりと言って、やっぱりどこかでテングの鼻をへし折られてからもう一つ上のステップに行かなきゃいけない」と見解を語った。

 そして「今回はへし折られ方が、自分の最も恥ずかしい所でへし折られて、再起不能じゃないかということになってしまった」と続けた。

 渡部本人が直接対応しないことに「当人が会見しないのかって話なんだけど、私が思うには芸人って自分が一番恥ずかしい部分を見せるのが芸人なんですよ。恥ずかしいところを見せてお客を喜ばす、本当は芸人として出てくるべきだと私は思いますけど、一番知られたくない恥ずかしい部分が出ちゃったから」とコメントしていた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請