【巨人】原監督、絶好調の中島宏之に「どういうピッチャーがきても対応できている」

7回1死、中前安打を放つ中島宏之(捕手は宇佐見真吾
7回1死、中前安打を放つ中島宏之(捕手は宇佐見真吾

◆練習試合 巨人2―4日本ハム(14日・東京D)

  巨人の中島宏之内野手(37)が14日、日本ハムとの練習試合に「6番・一塁」で先発出場。チーム唯一の複数安打となる2安打を放ち好調ぶりを披露した。

 2回にマルティネスの速球を強烈な打球で中前にはじき返すと、7回は左腕・宮西の内角ギリギリの難しい球を華麗なバットコントロールで中前に運んだ。

 移籍1年目の昨年は43試合の出場で打率1割4分8厘、1本塁打。完全復活を目指す今年は打撃フォームを解体してゼロから再出発し、オープン戦では12球団トップタイの4本塁打。開幕延期になっても状態の良さを維持している。

 絶好調のベテランに、原監督は「安定してますね。どういうピッチャーがきても対応できている感じがしますね」とうなった。

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