佐藤栞里、不倫問題で渡部建が出演自粛の「王様のブランチ」で号泣…「今週もテレビをご覧のみなさまが笑顔になれる番組にしたいと思います」

スポーツ報知
渡部建

 複数の女性との不倫問題で芸能活動を自粛している「アンジャッシュ」の渡部建(47)がMCを務めるTBS系「王様のブランチ」(土曜・前9時半)が13日午前9時半から生放送された。

 番組冒頭で週刊文春の記事をスタジオで紹介し、TBSの山形純菜アナウンサーが「今日はまず、みなさまにお伝えしなければいけないことがあります。アンジャッシュの渡部建さんの不貞行為が週刊誌によって明らかになりました。これを受けて渡部さんは活動の自粛を発表、王様のブランチの出演も見合わせる事になりましたが、今後も放送を続けてまいります。みなさまどうぞよろしくお願いします」と頭を下げた。

 続けてアシスタントの佐藤栞里は「今回からこのようなメンバーでお送りすることになってしまいましたが」と声をつまらせ「王様のブランチは、楽しい情報をお届けする番組です。今週もテレビをご覧のみなさまが笑顔になれる番組にしたいと思います」と号泣し、番組をスタートさせていた。

 「週刊文春」に複数の女性との不倫疑惑が報じられた今回の問題。渡部は10日に所属事務所の公式サイトで「今回の報道に関しましては、私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております」と謝罪コメントを発表している。

 所属事務所も「この度の報道により、関係者の皆様、応援してくださっている皆様に対し、多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の報道を受けまして、当面の間、活動の自粛をすることといたしました」としている。

 また、妻で女優の佐々木希(32)は12日、インスタグラムを更新し、夫の不倫が明らかになった10日以降、初めてコメントを発表し「夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」などとつづっていた。

 さらに、相方の児嶋一哉(47)は12日、FMラジオ・J―WAVE「GOLD RUSH」(金曜・後4時半)に“代打”で出演し、「ウチの相方の渡部が不倫しまして、それがもう笑えない。笑える不倫なんてないんですが、タチが悪い。相方から見ても気分が悪い!」と断罪。渡部から電話で「心を入れ替える」と言われたことを明かしたが「人間は簡単に変われない。何年かかるか分からない。心を入れ替えて愛のある人間にならないとダメ」とメッセージを送っていた。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×