各厩舎の「初陣」(栗東)

 こんにちは、山本です。こうやって書いたことはあまりないけど、本日は西宮の自宅から在宅勤務でのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、つい先日のこと。栗東帰りにスーパーに立ち寄りつつ、買い物をしながら気づいたんですが、ワタクシ、何度も何度もスーパーに行くのが基本的に面倒くさいタイプで、一度行った時には数日分まかなえるほど、ガッツリと買い込むのです。少し前までは頻繁に出歩けない事情もありましたが、最近は普通に買い物ができる状態。とはいえ、今でも買い込んでいます。

 ぶっちゃけ、それほど料理をするワケでもないので、買う量はそれほど多くないんですけどね。ただ、面倒くさいという大前提のもと、カレーやシチューを作る場合には一人暮らしながらも大量に作り、数日はいけたりする。基本的に同じモノを食べ続けるってことに飽きないんですよね。例えばカレーを作った場合、メインのカレーとおかずが何か1、2品あれば十分といった感じ。意外に経済的な人間なのかもしれません。

 とはいえ、以前の生活に戻れば、外へ出ることがメインになるんだろうなと想像しつつ、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 明日の阪神5Rは芝1200メートルの新馬戦。松永幹厩舎の【モントライゼ(牡、父ダイワメジャー、母ムーングロウ)】が参戦します。叔父にエクリプスSなどG12勝を挙げたメディシアンを持ちます。調教でもなかなか力強い動きを見せていますね。「仕上がりましたね。今週の追い切りはよかったし、真面目で一生懸命に走るタイプ。初戦から楽しみですよ」とトレーナーも期待しています。6ハロンからのデビューになりますが、距離にも融通が利きそうという見立て。個人的にも距離を延ばした時の走りも見てみたいとは思っています。

 さて、松永幹厩舎は昨日までに9頭がゲート試験合格。今年はいいペースで入厩→ゲート試験合格、という流れを作っています。以前にも書きましたが、来週の阪神芝マイルに岩田望Jで【ヴィゴーレ(牡、父キズナ、母ヴァイセフラウ)】が、2週後の阪神芝1800メートルに武豊Jで【マッチレスギフト(牝、父Frankel、母Minorette)】が出走予定。ただ、今週の動きがどちらも地味だったんですよね。マッチレスに関しては、「来週、ジョッキーに乗ってもらって、コースで追い切ります。そこで、どんな動きをするかですね」と話していました。

 ここからはPOG情報。昨年、レシステンシアを出した松下厩舎では来週の21日、函館1200メートルに坂井Jで出走予定の【ビップレックス(牡、父ミッキーアイル、母コンカラン)】が現2歳世代の開幕戦となりそうです。「気もいいし、血統的にもこの条件から使ってみます。こちら(栗東)ではそんなにやってないので、現地でどんな動きをするかですね」と松下調教師。

 また、4月23日にゲート試験に合格している【ビブラマリエ(牝、父ジャスタウェイ、母ホワイトローズ2)】は栗東に戻ってきて、「1400、1600メートルあたりを考えています」とのこと。あと、少し面白そうなのが「気はいいけど、血統的に長めの距離ですかね」と話す、先週のゲート試験に合格した【マダムヴァシュモン(牝、父Teofilo、母Youve Got It)】。この馬、サドラーズウェルズの3×3に加え、ガリレオやシーザスターズを生んだ名牝アーバンシーの3×3を含んでいる血統構成がすごい…。

 ここからは友道厩舎。今週の函館で注目の血統馬2頭、【ルペルカーリア(牡、父モーリス、母シーザリオ)】と【ピエトラサンタ(牡、父Frankel、母マーゴットディド)】がゲート試験に合格したようです。試験前の10日、今週は現地にいた友道調教師に少しだけ電話で話を聞くと、「2頭ともお利口さんだし、手がかからないタイプ」と感触はよかったんですが、恐らく予定通り、サッと合格したんでしょうね。今回はゲート試験だけとのことでしたから、この後にセレクト3億6000万円の【ザレストノーウェア(牡、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ)】と、祖母にトゥザヴィクトリーを持つ【クールファイブ(牡、父ルーラーシップ)】が入ってくると思います。

 あとは栗東からも。今年の2歳世代、開幕戦となりそうなのが7月5日の阪神芝マイル。大魔神・佐々木主浩オーナーの【コンヴェクトル(牡、父ディープブリランテ、母グレイスファミリー)】が和田Jで出走を予定しています。「体がしかkりしているし、力強い走りをする馬です」と大江助手。徐々にピッチを上げていくようです。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

函館9R・11ペルルドール(前走は後続に大差の圧勝も、状態はギリギリに映った。この距離、小回りへの適性は非常に高い。昇級でも)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

阪神6R・5タツハグンセイ(ここ2戦は道中の不利がこたえる。スムーズなら巻き返しの余地)

阪神11R・5エルモンストロ(ダート短距離への適性は相当。同舞台の2走前は脚を余した敗戦)

函館7R・7エボカシオン(素質は上位。立て直した効果に期待)

東京11R・16シャイニーゲール(雨の残った力のいる馬場、先行策なら大きく浮上する)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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