プロ野球選手会、ひとり親支援プロジェクト名を公募

スポーツ報知
日本プロ野球選手会会長の巨人・炭谷

 日本プロ野球選手会が11日、子ども野球支援プロジェクトの名称を公募すると発表した。日本プロ野球選手会の公式TwitterのDMで応募を受け付け、15日の選手会理事会で各球団の役員選手の審査によって決定する。採用された人には選手会よりプレゼントが贈呈される。

 選手会は21年度からひとり親家庭または児童養護施設の児童を対象に、3万円相当の道具一式(バット・グラブ・シューズ)の提供+年間3万円の活動費を3年間支給する支援活動を行う予定。20年秋から募集を開始し、以下が応募資格となる。

 ・応募時現在、小学3年生であること

 ・ひとり親家庭の児童、または児童養護施設の児童

 ・野球を始めることが経済的に困難な児童(収入要件あり)

 ・野球を始める意欲があり、小学6年まで継続する意思がある児童。(その他の条件は後日公表)

 選考は後日公表される応募要項に従い、選手会会長を務める巨人・炭谷銀仁朗捕手(32)や理事長を含む選考委員会にて最終決定する。

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