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【関東オークス】重賞初Vのレーヌブランシュ 松山「少しずぶいところがある馬なので積極的に」

関東オークスを制したレーヌブランシュ(左は2着のアクアリーブル)
関東オークスを制したレーヌブランシュ(左は2着のアクアリーブル)

◆第56回関東オークス・交流G2(6月10日、川崎競馬場・ダート2100メートル=良)

 3歳牝馬14頭(JRA4、南関東9、他地区1)によって争われ、松山弘平騎手が手綱を取った2番人気のレーヌブランシュ(牝3歳、栗東・橋口慎介厩舎、父クロフネ)が重賞初制覇を飾った。直線で好位から抜け出すと、2着以下に1馬身半差で勝利。勝ち時計は2分16秒3。

 南関東の牝馬3冠がかかった4番人気のアクアリーブル(矢野貴之騎手)は惜しくも2着に敗れた。さらに4馬身差離れた3着に、3番人気のクリスティ(ミルコ・デムーロ騎手)が続いた。1番人気のセラン(武豊騎手)は5着に敗れた。

 松山弘平騎手(レーヌブランシュ=1着)「素直にうれしい気持ちと、馬が頑張ってくれて感謝の気持ちです。いままで乗っていた感触から、最後までいい脚を使える馬だと思っていました。少しずぶいところがある馬なので、小回りですし、できればある程度前めの位置で競馬がしたいと思って積極的に運びました。馬がしっかり応えて、最後までいい脚で頑張ってくれました」

 橋口慎介調教師「このコースの傾向から、前で競馬がしたいと騎手と話していた。勝負どころでの手応えは良かったし、直線で抜け出してからもしっかり伸びていた。次走は未定だが、今後もダート路線で頑張っていきたい」

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