元宝塚歌劇月組組長・憧花ゆりのさんが新生・宝塚ホテルの支配人に就任「さらに夢と感動をお届けしたい」

宝塚ホテルの支配人に就任した憧花ゆりのさん
宝塚ホテルの支配人に就任した憧花ゆりのさん

 株式会社阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)は10日、兵庫県宝塚市に今月21日に移転開業する新しい宝塚ホテルの支配人に、元宝塚歌劇の娘役・憧花(とうか)ゆりのさんが就任すると発表した。4月1日付。

 憧花さんは2000年に宝塚歌劇団に入団。月組の実力派娘役として活躍し、2016年からは月組組長を務め、18年「エリザベート―愛と死の輪舞―」の皇太后ゾフィー役を最後に退団した。今度は、本拠地・宝塚大劇場のオフィシャルホテルを舞台に、夢の世界へといざなう。

 憧花さんは「この度、新しく生まれ変わる宝塚ホテルの支配人に就任させていただく事となりました。生まれ変わる宝塚ホテルのコンセプトは『夢のつづき』でございます。宝塚歌劇の舞台に立ち続けるにあたって大切にしました事は『夢の世界をお客様にお届けする事』でございました。これからは、夢の世界をご覧になったお客様が、劇場を出た後も、その世界観を失う事なく過ごしていただける空間をお届けする事が、私の役目であると思っております。総支配人とともに宝塚ホテルと宝塚大劇場をつなぎ、皆様に、さらに夢と感動をお届けできますように努めてまいります」とコメントしている。

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