大忙し藤井聡太七段、棋聖戦先勝から中1日で同期・大橋貴洸六段と対決

藤井聡太七段
藤井聡太七段

 将棋・藤井聡太七段(17)は10日、大阪市の関西将棋会館で行われる第68期王座戦2次予選決勝で大橋貴洸六段(27)と対戦する。

 タイトル戦初登場となった8日の第91期棋聖戦5番勝負第1局で渡辺明棋聖(36)=棋王、王将=に先勝して中1日。東京から大阪に戻り、すぐ対局に臨まなくてはならない過密日程となる。大橋六段は16年10月に共に四段(棋士)に昇段した唯一の同期。過去4戦して2勝2敗の五分というライバルでもある。勝つと公式戦11連勝となり、王座挑戦にマジック4とする一局になる。

 なお、8日にインターネットテレビ局「ABEMA」で放送された第1局の視聴数は約320万人。17年に開設された将棋チャンネル史上4位の数となった。1位は17年7月に史上最多連勝が29でストップした竜王戦決勝トーナメント2回戦・佐々木勇気五段(当時)戦の約1242万人。タイトル王手となれば、さらに数字がはね上がりそうだ。

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