【DeNA】浜口遥大、本番モード「1年間ローテ守る」

公開された練習でノックを受ける浜口(手前)らDeNA投手陣(左奥から坂本、中川、ピープルズ、今永=カメラ・橋口 真)
公開された練習でノックを受ける浜口(手前)らDeNA投手陣(左奥から坂本、中川、ピープルズ、今永=カメラ・橋口 真)

 9日の巨人戦に先発するDeNA・浜口遥大投手(25)が8日、シーズンへ向け本番モードに突入することを明かした。

 同一リーグの巨人との対戦。このまま火曜日のローテーションで回れば3週間後、浜口にとっては開幕2登板目で再戦する可能性がある。「まずは自分のやりたいことをやってシーズンに近いものを出せれば」と1球1球は本番同様全力で臨む。その上で「手の内を隠すのか、全部出すのかは捕手と相談していきたい」と、配球などシーズンを見据えた投球も考えている。

 この日はハマスタのマウンドから約40球を投げ込み調整。今永と並び先発の軸として期待されている左腕は「1年間ローテを守る思いは例年以上にある。自覚を持っていきたい」。昨季6勝(5敗)に甘んじた浜口が4年目の覚悟をにじませた。

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