「WEリーグ」のトップ「チェアパーソン」は女性…佐々木則夫氏「女性で能力のある方に」方針示す

スポーツ報知
佐々木則夫氏

 サッカー女子日本代表のなでしこジャパン前監督で、女子新リーグ設立準備室長の佐々木則夫氏(62)が7日、来年9月に開幕する「WEリーグ」のトップ「チェアパーソン」に女性を登用する方針を示した。「女性で能力のある方にやってもらう」と話した。

 プロのWEリーグは6~10クラブで開始予定。女性の社会進出の促進ため、クラブのスタッフや役職員にも女性の積極起用を求めている。参入条件として、入会から3年以内にクラブ運営法人の役職員の50%を女性にすること、役員にも最低1人は女性を登用するよう義務化などがある。

 現時点で「仮申請は十数チーム」だといい、本申請を7月末まで受け付ける。1クラブの年間予算は4億円以上が目標だったが、新型コロナウイルスによる景気悪化を受けて「2億~4億円でできる」と設定を緩和した。

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