【阪神】大山悠輔、658日ぶり左翼守備も飛球を無難に処理 助っ人勢との共存へ「与えられたポジションを全力でやるだけ」

5回1死、甲斐の左前打を処理する大山(右は北條)
5回1死、甲斐の左前打を処理する大山(右は北條)

 ◆練習試合 阪神―ソフトバンク(7日・甲子園)

 「4番・三塁」で先発出場した阪神・大山悠輔内野手(25)が、5回から陽川と入れ替わる形で左翼の守備に就いた。

 全試合に出場した昨季、守ったのは三塁と一塁のみ。「3番・左翼」で先発出場した18年8月19日のヤクルト戦(神宮)以来658日ぶりの左翼守備となったが、6回1死一、二塁では今宮の飛球を落ち着いて処理し「何日ぶりというのは関係なく、守ってる以上はしっかりやるだけです。中途半端になってしまうとチームにも外野手の方にも迷惑がかかってしまうので、与えられたポジションを全力でやるだけです」と振り返った。

 矢野監督は「三塁のマルテの状態が良いんで、そうなった場合のいろんなオプションというか、増やすというところで言うと、大山もレフトやれるというのはこちらの選択肢として増えてくるのかなというところで、やってみようということになりました」と説明。開幕に向けて一塁・ボーア、三塁・マルテとの共存を探っていく。

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