よしもと漫才劇場が3か月ぶり再開 ミルクボーイ“ソーシャルディスタンス漫才”披露

大阪・なんばの「よしもと漫才劇場」の無観客ネット配信での公演再開で、衝立越しに離れて漫才を披露したミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇(吉本興業提供)
大阪・なんばの「よしもと漫才劇場」の無観客ネット配信での公演再開で、衝立越しに離れて漫才を披露したミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇(吉本興業提供)

 吉本興業の若手漫才師が活動の場にしている大阪・なんばの「よしもと漫才劇場」が6日、インターネットの課金配信で無観客によって公演が再開された。吉本興業では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月2日からすべての劇場公演を中止、延期していたが、この日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールとともに再出発した。

 「極ドリームネタフェスティバル」のイベント名で、約3か月ぶりの通称“マンゲキ”公演。2019年のM―1グランプリ覇者・ミルクボーイの内海崇(34)、駒場孝(34)も出演。ビニールシートの衝立を間に挟み、距離を置き、スタンドマイクも各自に用意した“ソーシャルディスタンス漫才”を披露した。

  ベテランや吉本新喜劇が上演される本丸・なんばグランド花月(NGK)では19日から感染防止対策を徹底して観客を入れ、7月12日までの金・土・日曜の週3回公演を実施する予定。

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