藤田健児、村田昴ら4選手がプロ転向 帝拳ジムでプロデビューへ

プロ転向を表明した(左から)嶋田淳也、藤田健児、村田昴、金子虎旦(帝拳ジム提供)
プロ転向を表明した(左から)嶋田淳也、藤田健児、村田昴、金子虎旦(帝拳ジム提供)

 帝拳ボクシングジムは6日、2014年アジア大会代表の藤田健児(26)、2019年世界選手権代表の村田昴(23)、嶋田淳也(22)、金子虎旦(こた、22)らアマチュア4選手のプロ転向を発表した。

 藤田と村田は自衛隊出身で、東京五輪出場を目指していた。全日本選手権3度優勝の実績も持つ藤田は「プロらしくパンチ力を磨き、倒せる選手になります」と意気込みを示し、フェザー級でのデビューを目指す。

 2018年度全日本選手権バンタム級も制している村田は、和歌山・貴志川高時代の14年南京ユース五輪のライトフライ級で銅メダルを獲得するなど活躍。「目標はバンタム級4団体のベルトを統一すること」と抱負を語った。

 駒大卒の嶋田は「華のあるボクサーになります」、日大卒の金子は「世界チャンピオンを目指します」などとコメント。4選手は今夏にもプロテストの受験を計画し、秋頃のプロデビュー戦を目指す。

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