【阪神】スアレスがヤクルト所属の兄のPCR陰性に安ど「結果を聞くまでは心配だった」

試合を終え、ベンチ近くまであいさつに訪れたスアレス(左端)に手を振るソフトバンク首脳陣
試合を終え、ベンチ近くまであいさつに訪れたスアレス(左端)に手を振るソフトバンク首脳陣

◇練習試合 阪神6―2ソフトバンク(6日・甲子園)

 阪神のロベルト・スアレス投手(29)が6日、実兄のヤクルトのアルバート・スアレス投手(30)が新型コロナウイルスのPCR検査で陰性だったことに胸をなで下ろした。この日の試合後に広報を通じて代理取材に応じ「大丈夫だとは思っていたけど、やっぱり結果を聞くまでは心配だった。無事、健康で安心したよ」とコメントを寄せた。

 実兄のアルバート・スアレスはのどの痛みと37・2度の熱を訴え、都内の病院を受診。陰性だったことで、早ければ7日にもチーム復帰が可能といわれている。

 阪神・スアレスはこの日、古巣のソフトバンクを相手に9回のマウンドに上がった。先頭・牧原にヒットを許したものの、最速157キロの速球を武器に無失点で切り抜けた。「状態は良いので、これを続けて100%でシーズンに入りたい。元々、短いイニングを投げることには自信があるし、チームのためにしっかり役割を果たしたい」と前向きだった。

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