【ソフトバンク】開幕投手の東浜巨が4失点「バッターのコンタクトしやすいゾーンにボールが集まった」

2回1死一塁、勝ち越しを許しマウンド上で甲斐拓也(左)の話を聞く東浜巨(中、右は松田宣浩)
2回1死一塁、勝ち越しを許しマウンド上で甲斐拓也(左)の話を聞く東浜巨(中、右は松田宣浩)

◆練習試合 阪神―ソフトバンク(6日・甲子園)

 ソフトバンクの東浜巨投手(29)が開幕投手に決定後、初の実戦登板。3回8安打4失点で降板した。「バッターのコンタクトしやすいゾーンにボールが集まってしまった」と反省した。

 1度は開幕投手が決まっていたが、約3か月開幕が延期され白紙に。だが、シート打撃、紅白戦と安定した結果を残し、自身初の大役を再び勝ち取った。「ストレートに関しては力強さが出てきた」と本人も手応えを感じていたように、直球は140キロ台後半をコンスタントに計時。一方で変化球が高めに浮き、痛打された。「変化球の精度や、ランナーを置いてからの投球など反省点がある。次回以降の登板に生かしたい」と修正点を挙げた。

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