【阪神】糸井嘉男が2回に勝ち越し適時打 4試合連続打点と好調維持

2回1死三塁、糸井嘉男が勝ち越しとなる右前適時打を放つ(捕手は甲斐拓也)
2回1死三塁、糸井嘉男が勝ち越しとなる右前適時打を放つ(捕手は甲斐拓也)

◆練習試合 阪神―広島(6日・甲子園)

 阪神・糸井嘉男外野手(38)が、2回に勝ち越し適時打を放ち、4試合連続打点とした。

 原口の同点2ランで2―2の同点に追いついた2回。なおも1死三塁から東浜の138キロのカットボールを強振。右前へのクリーンヒットで三塁走者を迎え入れた。

 5日のソフトバンク戦(甲子園)では、3回に一時逆転となる左翼ポール直撃2ラン。632日ぶりの甲子園弾で左足首手術からの完全復活を印象づけたが、この日も勢いは止まらず。今季は1番を任される超人の調子が右肩上がりだ。

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