馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

注目レース:  菊花賞・G1 富士S・G2
全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 京都 新潟

コントレイル 日本ダービーのレース直後では史上最高のレーティング122をマーク

無傷の5連勝で日本ダービーを制したコントレイル
無傷の5連勝で日本ダービーを制したコントレイル

 JRAは5月31日に行われた日本ダービー(東京・芝2400メートル)のレーティングを6月4日に発表した。

 3馬身差で圧勝したコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は122ポンド。これまでの日本ダービーのレース直後に発表されたものでは最高値だったドゥラメンテ(2015年)、マカヒキ(2016年)を121を上回った。なお、2着のサリオスは117ポンド、3着のヴェルトライゼンデは114ポンドだった。

 なお、レーティングはその後のパフォーマンスによって修正が加えられる場合があり、コントレイルの父、ディープインパクトは2005年のダービー優勝時は119ポンドが付けられたが、その後に、124ポンドまで上方修正されている。また、2011年の3冠馬オルフェーヴルも120ポンドから122ポンドに修正された。コントレイルの122ポンドも、今後のレース内容次第や、国際的な評価により、修正される可能性がある。

 ◆レーティングとは 競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、単位はポンド。着差、負担重量などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化される。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請