【日本ハム】野村佑希が三塁争い参戦弾 西野から左越え2ラン

1回1死二塁、左越え2ラン本塁打を放った野村佑希
1回1死二塁、左越え2ラン本塁打を放った野村佑希

◆練習試合 ロッテ―日本ハム(4日・ZOZO)

 日本ハムの18年ドラフト2位・野村佑希内野手(19)が初回に先制の2ランを放った。若手中心に組まれたオーダーで「3番・三塁」で先発。初回1死一塁の第1打席。開幕ローテ入りが濃厚な西野に、カウント2ー2から内角138キロの直球を腕をたたんで回転。左翼ラグーン席ぎりぎりに運んだ。

 1軍の三塁手争いに割って入る。「打ったのはインコースの真っすぐです。速いボールに対して打ち負けることなく、捉えることができてよかったです」。花咲徳栄高出身の187センチ、92キロの大型内野手。チームはビヤヌエバが虫垂炎で離脱した。2日から始まった練習試合2戦は、三塁は横尾が先発出場していた。

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