宮崎駿さん企画、長男の吾朗さん監督、新作ジブリ「アーヤと魔女」が今冬NHKで放送

(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

 NHKは3日、スタジオジブリの新作アニメ「アーヤと魔女」を今冬、総合テレビで放送することを発表した。宮崎駿さん(79)が企画し、長男の吾朗さん(53)が監督を務める。スタジオジブリ初の全編3DCG制作の長編作品だ。

 原作は「ハウルの動く城」などで知られる英国の作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの同名小説で、自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、奇妙な家に引き取られ、意地悪な魔女と暮らすストーリー。

 鈴木敏夫プロデューサー(71)は「『アーヤ』はコロナ後に堪えられる作品なのか? ラッシュを見ながら僕は何度も考えました。この作品の大きな特徴はアーヤの賢さだと気づきました。賢ささえあれば、どんな時代も乗り越えられる。そう思った時、安堵(あんど)を覚えました」とコメントした。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請