【広島】対外試合は11連敗…佐々岡監督、勝ちパターンを「決めるのが厳しくなる」

6回、1イニング持たずに7失点で交代を告げられ、呆然とする一岡竜司(右、カメラ・岩崎 龍一)
6回、1イニング持たずに7失点で交代を告げられ、呆然とする一岡竜司(右、カメラ・岩崎 龍一)

◆練習試合 阪神10―3広島(3日・甲子園)

 広島は懸案の中継ぎ陣が打ち込まれ、対外試合は11連敗となった。3月7日の西武戦(マツダ)から2分けを挟み13試合白星がない。

 先発の九里は4回無失点だったが、続く中田が1回2安打2失点、一岡は2/3回を投げ2本塁打を浴び8安打7失点と炎上。佐々岡監督は「(最初の)9試合で(勝ちパターンを)決めようと思っていたが、こういう結果が続くと決めるのが厳しくなる」と表情を曇らせた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請