【ロッテ】レアード超特大弾「驚くくらい感覚が良かった」

1回2死一塁、左越えに2ラン本塁打を放ったレアード(カメラ・越川 亘)
1回2死一塁、左越えに2ラン本塁打を放ったレアード(カメラ・越川 亘)

◆練習試合 ロッテ5―5日本ハム(3日・ZOZO)

 “レアード寿司(すし)”が開店だ。初回2死一塁、カウント3―1から日本ハム・河野の直球を捉えたレアードは本塁打を確信。見上げた打球は左翼席上段へと飛び込む豪快な先制2ランとなった。「2か月打席に立ってない割には驚くくらい感覚が良かったよ」と笑顔で無観客のスタンドへ“すしパフォーマンス”を披露した。

 活動休止中は“ステイホーム”を合言葉に自宅でできる限りのトレーニングを続けた。実戦感覚が遠のくことは避けられなかったが「家族との時間を過ごせたのがよかったよ」とリフレッシュできた期間をプラスに捉えた。

 予定されている「6・19」の開幕は無観客となるが「お客さんがいない中でも続けていきたい」とパフォーマンス続行を宣言。今季日本通算200本塁打を目指す幕張の“すし職人”ののれんが2か月ぶりに掲げられたようだ。(小田原 実穂)

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