【広島】3月7日以降、対外試合11連敗… 佐々岡監督「こういう結果が続くと厳しくなる」

8安打7失点と打ち込まれた一岡(右)と、マウンドに集まった広島ナイン
8安打7失点と打ち込まれた一岡(右)と、マウンドに集まった広島ナイン

◆練習試合 阪神10―3広島(3日・甲子園)

 広島は一岡竜司投手(29)ら救援陣が炎上し、3月7日の西武とのオープン戦(マツダ)から2引き分けを含んで11連敗を喫した。

 先発の九里亜蓮投手(28)は4回1安打無失点と好投したが、続く中田廉投手(29)が1回2安打2失点と精彩を欠いた。さらに6回から登板した一岡竜司投手(29)はボーアに中越え2ラン、福留にも中越えソロを浴び、1イニングもたずに8安打7失点で降板した。

 7回には守護神候補のヘロニモ・フランスア投手(26)が登板。江越に左越えアーチを放たれ、救援陣は計10失点となった。いまだ勝ちパターンを固定できない状況に佐々岡監督は「実戦が始まってシート、紅白戦、そしてこの開幕戦までの9試合で(勝ちパターンを決めたい)と思っていたが、厳しくなる」と表情を曇らせた。

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