【阪神】藤浪晋太郎、2軍練習試合で77日ぶり登板もイニング途中で降板 アクシデント発生か

サングラスをかけなおす藤浪晋太郎(右)(左は望月惇志)
サングラスをかけなおす藤浪晋太郎(右)(左は望月惇志)

◆2軍練習試合 阪神―ソフトバンク(3日・鳴尾浜)

 練習遅刻のため5月29日に2軍に降格した阪神・藤浪晋太郎投手(26)が6回から3番手で登板したが、予定の3イニングを投げずに降板した。

 藤浪は最初のイニングとなった6回に最速154キロをマークするなど、走者を背負いながらも3三振を奪い、無失点で切り抜けた。だが、2イニング目は三森、谷川原に連続適時二塁打を浴びるなど、一挙2失点。球速も140キロ台に落ち込むなど、いきなり球威が落ちた。

 そして3イニング目となった8回、先頭の田城に右翼線二塁打を浴びると、続く古沢の打席で2ボール1ストライクとなったところで、香田2軍投手コーチがマウンドへ。話し合いの末に続投したものの、2球続けてボールで四球となり、そこでマウンドを降りた。

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