【日本ハム】吉田輝星が約3か月ぶり実戦登板も被弾 1回2失点

7回1死二塁、藤岡裕大(右)に右越え2ラン本塁打を浴びた吉田輝星
7回1死二塁、藤岡裕大(右)に右越え2ラン本塁打を浴びた吉田輝星

◆練習試合 ロッテ―日本ハム(3日・ZOZO)

 日本ハムの吉田輝星投手(19)が7回に4番手で登板した。3月6日オープン戦・阪神戦(甲子園)以来の実戦。藤岡に2ランを被弾し、1回2安打2失点。最速144キロで2三振を奪った。

 1点リードの7回に救援。先頭・井上に139キロの直球を左中間二塁打。柿沼には決め手を欠き13球を要して、投ゴロ。1死二塁とした後、藤岡に140キロの直球を右翼席中段に運ばれた。鳥谷は外角142キロの直球で空振り三振。代打・福田秀も外角133キロで沈む変化球で空振り三振に抑え、後続を断った。

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