【ソフトバンク】対外試合は白星リスタート 頭部死球の松田宣浩は大事に至らず

8回2死一塁、頭部に死球をうける松田宣
8回2死一塁、頭部に死球をうける松田宣

◆練習試合 ソフトバンク2―1オリックス(2日・京セラドーム)

 ソフトバンクはオリックスに2―1で競り勝ち、再開した対外試合を白星で飾った。開幕ローテーションを狙う二保は3回2/3を無失点。右翼の定位置奪回を目指す上林も3安打2打点とアピールに成功した。マスクを着用したまま最後まで指揮をとった工藤監督は「上林くんがヒットを3本。いい結果が出ている以上は、彼が開幕に出る確率は高くなると思っています」と称賛。初回、2回と四球で先頭打者を出した二保についても「修正が利いたのは3回ぐらいから。修正できるということは伸びしろがある。次、楽しみにしています」と一定の評価を下した。

 また、8回に頭部死球で交代した松田宣は大事には至らなかった様子。病院には行かず、チーム内で受けた脳しんとうのチェックも問題なかったようで、工藤監督は「(ヘルメットの)つばのちょっと上、横のところに(ボールが)かすったということなので。そこまでは至ってないかなと。今のところですけど」と説明した。

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