北海道、無観客で代替大会 遠藤直樹会長「真剣勝負の場を提供したい」

 夏の甲子園中止を受け北海道高野連は2日、臨時理事会での全会一致を経て硬式、軟式とも無観客での独自大会開催方針を決めた。

 硬式は道内全10地区のうち9地区の支部大会を7月11日以降、感染者数の多い札幌地区のみ同18日以降の開催方針。全国にはつながらないが、南北北海道大会も8月上旬以降に、例年通りの各代表校16校、もしくは半数8校ずつで行う方針だ。札幌市内で会見した遠藤直樹会長は「練習の成果を発揮する真剣勝負の場を提供したい」と決断に至った理由を説明した。

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