【中日】ビシエド、12球団最速弾「感触はよかった」

2回無死、本塁打を放ったビシエド(左)がナインとエアタッチ
2回無死、本塁打を放ったビシエド(左)がナインとエアタッチ

◆練習試合 ヤクルト15―3中日(2日・神宮)

 中日は13時19分、ビシエドが対外試合再開後、12球団“最速”アーチをたたき込んだ。2回先頭でヤクルトの新外国人・イノーアの直球をフルスイング。低弾道で中堅左へ放り込み「感触はよかった。ストライクゾーンの甘い球をしっかり捉えられた。いいスイングはできたね」と喜んだ。

 ベンチ前でのお出迎えもコロナ対策済みだ。ダイヤモンドを一周して仲間とハイタッチ…ではなく“エアタッチ”で祝福された。6回には2本目のアーチも放ち「今年は新しい試みをすることになる。それよりも仲間と喜び合えたことがうれしい。たくさんできたらいいね」と、シーズン開幕後の量産も宣言。与田監督は「打撃もいい形で打てるものも出てきた。非常にうれしい気持ちで球場入りしたし、たくさんの人のおかげでここまでこぎつけた」と、練習試合の再開に感謝を示した。(長尾 隆広)

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