【日本ハム】栗山監督「プロ野球がある意味」を胸に開幕へ

◆練習試合 ロッテ5―5日本ハム(2日・ZOZOマリン)

 日本ハムの栗山英樹監督(59)が、約2か月半ぶりとなる実戦を振り返った。練習試合初戦のロッテ戦は引き分けに終わったが、「こうやってユニホームを着て、試合をやらせてもらえるのは本当にありがたいこと。やはり選手たちは楽しそうだったし、きょうに関してはそれでいいのかな」と再び野球ができる喜びに浸った。

 プロ野球は19日の開幕へ向けて動き出した。その一方、社会全体がコロナ渦に苦しんでいる状況が続く中で、プロ野球が動き出した意味を深く考えている。「こうやって野球をやらせてもらうことで、国民の皆さんにプラスになることがあればうれしいし、プロ野球がある意味があると思う。もし野球をちょっと合間に見たときに、『頑張ろう』というメッセージを送れるようにしていかないといけない」と、野球の存在意義を示していく覚悟を明かした。

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