【中日】ビシエド、対外試合再開後12球団最速弾含む2発!「ストライクゾーンの甘い球しっかり捉えられた」

2回無死、練習試合再開後の12球団最速弾を放ったビシエド
2回無死、練習試合再開後の12球団最速弾を放ったビシエド

◆練習試合 ヤクルト15―3中日(2日・神宮)=特別ルール=

 中日のダヤン・ビシエド内野手(31)が開幕戦(19日)の相手でもあるヤクルトから豪快な2発を放った。まずは2回先頭。相手新外国人・イノーアの直球を完璧に捉え、ビシエドらしい低弾道のまま中堅左横へ飛び込ませた。13時19分に着弾したソロは、対外試合再開後、12球団で最速のアーチだった。

 6回は2死から2番手・清水の外角カーブを捉え左翼席へ。これまた低い弾道でたたき込んだ。代表取材に「感触は良かった。ストライクゾーンの甘い球をしっかり捉えられたことが良かった。いいスイングはできたね」。ベンチ前で出迎えたチームメートとはコロナ対策のため「エアタッチ」で祝福。これには「今年は色々新しい試みをすることになると思う。本塁打が出て仲間と喜びあえたことがうれしい。これからもたくさんできたらいい」と、エアタッチ量産ももくろんだ。

 与田監督は「大振りをしないというか、いい形になってきた」と高評価。不動の4番が早速結果を出した。

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