【巨人】再開初戦は逆転負けも松原、湯浅ら若手が躍動 エース菅野は万全

7回2死一塁、外崎修汰に逆転2ランを打たれた4番手の戸郷翔征
7回2死一塁、外崎修汰に逆転2ランを打たれた4番手の戸郷翔征

◆練習試合 巨人7―9西武(2日・東京D)

 巨人は2日、練習試合再開初戦、西武戦(東京D)に臨んだ。無観客で行われた一戦は7―9で逆転負けとなったが、若手が躍動した。

 3月25日の中日戦(ナゴヤD)以来の対外試合となった巨人は2回に大城の適時打で先取点。3回には西武先発の高橋光から松原が右翼席へのソロを放ち、湯浅も適時打と3点を追加した。

 5―1の5回に登板したビエイラが1イニング持たず4連続含む5四球で5失点して逆転を許したが、直後に坂本の犠飛と亀井の適時打で7―6と再逆転した。

 6回からは戸郷が登板。7回に外崎の2ランで逆転され、8回にも1点を追加され7―9で敗れた。戸郷は4回3失点だった。

 巨人は敗れたが、開幕投手を務めるエース菅野は先発して4回1失点、毎回の5奪三振と万全投球。1番吉川尚が2安打、途中出場の増田大、北村、若林、重信がいずれも1安打と若手のアピールが目立った。

巨人

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