【日本ハム】主砲・中田翔が練習試合の初戦初打席でいきなり適時打

無人のスタンドをバックに、中前に先制の適時打を放った中田翔
無人のスタンドをバックに、中前に先制の適時打を放った中田翔

◆練習試合 ロッテ―日本ハム(2日・ZOZO)

 日本ハムの中田翔内野手(31)が久々の実戦初打席で適時打を放った。「4番・指名打者」で先発。1死一、二塁で迎えた第1打席。2ボール2ストライクから5球目140キロを中前へ運んだ。二塁走者・大田が生還し、チーム初打点を記録した。

 オープン戦では打率3割4分4厘、3本塁打、9打点と絶好調だった。自分の状態を「レベチ(レベルが違う)」と表現していた背番号6。「久しぶりに打席で相手投手の球を見たので、まだ慣れないですけど、うまく振り抜くことができました。早く感覚を取り戻せるよう頑張ります」とコメントした。

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