井上公造氏、突然引退の渡辺麻友は「女優、タレントよりも一人の女性として、どう選択するのが幸せか…」

引退を発表した渡辺麻友
引退を発表した渡辺麻友

 1日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、冒頭で元AKB48の女優・渡辺麻友(26)が5月31日付けで所属事務所「プロダクション尾木」との契約を終了。芸能界を引退したことについて、取り上げた。

 電話出演した芸能リポーターの井上公造氏(63)は「驚きましたけど、今年になってから、姿がはっきり見えないので何かあったのかなといううわさは正直、流れていました」と、まず話した。

 「今年の2月16日に放送されました音楽バラエティーなんですけど、AKB時代から進行、アシスタントを担当していたのに体調不良のため欠席したままで出てきていない。去年の9月末をもって、オフィシャル・ファンクラブも休止。これもはっきりした理由は分からない。インスタグラムもフォロワーが16万人いるんですが、9月28日を最後にアップしていないし、ツイッターも今年の1月1日を最後にアップしてないんです」と説明した井上氏。

 一方で「AKBを卒業した後の彼女は女優としては非常に順調だった」と話した後、「恋愛に関するうわさもAKB当時だけでなく、卒業した後も全く聞こえてこない人なんです。AKBで仕事をしていて、写真家になった友達がいるんですが、その子と話をしていても『真面目な子はたくさんいるんだけど、素顔も本当に真面目な子は誰?』と聞いても間髪入れずに『渡辺麻友ちゃん!』と、そのくらい名前が出てくるんですね」と続けた。

 最後に「女優として順風満帆で、AKB卒業しても方向性が見えない人もいる中、はっきりと女優というところに自分の照準をあてていましたからね」とし、「彼女が所属していた事務所というのは、我が子のように育てる事務所なので、女優、タレント・渡辺麻友よりも一人の女性として、どう選択するのが幸せかと考えた最終結論が引退だったんだと、僕は思います」と話していた。

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