【阪神】青柳晃洋が練習試合の“開幕投手”「火曜に投げるということになれば、リリーフに負担をかけないように」高橋、藤浪2軍でエース格の期待

阪神・青柳晃洋
阪神・青柳晃洋

 阪神・青柳晃洋投手(26)が練習試合初戦となる2日の広島戦(甲子園)の先発マウンドに上がることが1日、決まった。この日は甲子園で指名練習に参加し、キャッチボール、ショートダッシュなどで準備を整えた。広報を通じ「シーズンになったら戦う相手なので、強力打線ですけど、そこに対して自分がどういう投球ができるかというのは楽しみです」と意気込んだ。

 5月29日には紅白戦で1イニングを投げ、3者凡退、2奪三振の好投を見せた。そこから中3日でのマウンドに「今回から複数イニングを投げるので、ボールの精度、体力面をしっかり確認したい」とテーマを掲げた。

 西勇と並んで先発の柱として期待されていた高橋が、コンディション不良で開幕ローテ入りが絶望的となった。藤浪も練習遅刻で2軍落ちしており、このままいけば青柳がカード初戦を託される可能性も十分にありそうだ。

 「火曜日に投げるということであれば、そこから連戦が続くので、リリーフの方々になるべく負担をかけないようにという意識はより強くなると思います。エース級の投手が来ると思うので、その中で勝ちきれるように意識したい」と大黒柱としての自覚をにじませていた。

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