長谷川博己主演のNHK大河「麒麟がくる」第20話視聴率は15・3% 前回より0・4ポイント減

長谷川博己
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 5月31日に放送された俳優・長谷川博己(43)主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(日曜・後8時)第20話の平均世帯視聴率が15・3%だったことが1日、分かった。

 初回は19・1%となり、2016年「真田丸」の19・9%以来となる初回19%台。第2話は17・9%。第3話は16・1%。第4話は13・5%。第5話は13・2%。第6話は13・8%。第7話は15・0%。第8話は13・7%。第9話は15・0%。第10話は16・5%。第11話は14・3%。第12話は14・6%。第13話は15・7%。第14話は15・4%。第15話は14・9%。第16話は16・2%。第17話は14・9%。第18話は15・1%。第19話は15・7%。今回は0・4ポイントダウンした。

 今作は本能寺の変を起こした明智光秀(長谷川)を通して描かれる戦国絵巻。史料がほとんど残っていない20代の青年期も描き、斎藤道三や織田信長に仕え、最後は本能寺の変で謀反を果たす光秀の前半生に光を当て、足利義昭、今川義元、細川藤孝、松永久秀らくせ者たちの激動の群像劇が描かれる。

 斎藤道三の娘・帰蝶(後の濃姫)役で出演予定だった沢尻エリカが昨年11月に麻薬取締法違反で逮捕され降板。代役に川口春奈が起用され、当初の予定から2週間遅れの放送開始となった。

 また現在、新型コロナウイルスの影響で収録を中止しており、6月7日の第21話(全44回)での桶狭間の合戦を描く回で一時休止する。

 第20話のあらすじは「家康への文」。駿河の今川義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始。かつての人質で、成人した松平元康(旧名・竹千代/風間俊介)が、その先鋒を任されることになる。そのことに目を付けた光秀(長谷川博己)は、この戦を回避させるべく、帰蝶(川口春奈)と信長(染谷将太)に元康の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)と接触をするように仕向ける。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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