【巨人】検温&ソーシャルディスタンス!厳戒コロナ対策で報道陣の直接取材も解禁

間隔を空けて観客席から撮影するカメラマン
間隔を空けて観客席から撮影するカメラマン

◆巨人紅白戦 ▽第1試合 紅組8―3白組=7回特別ルール= ▽第2試合 紅組2―0白組=7回特別ルール=(31日・東京ドーム)

 巨人は31日、東京ドームで紅白戦2試合を実施し、1~3軍混成で53選手が出場した。1軍組にとっては3月25日の練習試合(対中日・ナゴヤD)以来、67日ぶりの実戦。新型コロナウイルス感染拡大による開幕延期、全体練習自粛という我慢の時期を乗り越え、19日のシーズン開幕に前進。原監督は「水を得た魚のごとく頑張る」と誓った。2日から対外チームとの練習試合(対西武・東京D)に臨む。

 巨人は31日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月1日から自粛を要請していた報道陣による直接取材を再開させた。球団が設定した取材ガイドラインに沿って、厳重な対策を講じた上での“リスタート”となった。

 報道陣には東京D入場に際して手指の消毒とマスク着用を義務付け、検温で37度5分以上の発熱が確認されたら入場は断ることに。また、グラウンドレベルへの立ち入りは原則不可。直接取材できたのは紅白戦後の原監督、この日支配下登録された沼田に限られ、他の選手はオンラインによる取材となった。試合前の練習を見学する場所となった三塁側スタンド上部にある記者席も、密集を阻止するため、通常の3分の1程度に椅子を“間引く”措置を取った。

 この日は練習の中での紅白戦とあって1社につき記者1人、カメラマン1人の態勢となった。練習試合が始まる2日以降は、各社ごとに必要最低限の人数での取材協力を要請する形となっている。

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