八戸学院大と八戸学院光星に八戸工大一の3校練習試合「手応え」…3校監督今後も継続熱望

八戸工大一戦で先発し、主力組デビューを飾った八戸学院光星・洗平
八戸工大一戦で先発し、主力組デビューを飾った八戸学院光星・洗平

 高校野球の練習試合が学校長が許可した場合のみ認められている青森県で31日、練習試合が行われた。

 この日は同じ学校法人でともに美保野キャンパス内にグラウンドがある八戸学院大と八戸学院光星に加え、同キャンパスから車で5、6分ほどの距離にグラウンドがある八戸工大一の3校が練習試合を戦った。新型コロナウイルスの影響で公式戦やリーグ戦が中止となっており、実戦の機会を作るために組まれた形だ。

 八戸学院大・正村公弘監督(56)は「紅白戦とは雰囲気が違うし、(投手は)高校生に打たれるわけにはいかないとプレッシャーもかかる。いい経験になった」。八戸工大一・長谷川菊雄監督(42)は「選手たちは光星とやるんだ、勝つぞとモチベーションが上がっていた」、光星・仲井監督は「近場でレベルの高いチームがあるし、これからもやっていきたい」と互いに手応えを感じていた。

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